恐怖 あなたの知らない漢字の世界!? 意外な真実が隠されている漢字の成り立ち話

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恐怖 あなたの知らない漢字の世界!?

日常にありふれている漢字
その漢字の成り立ちには意外な真実が隠されている!?

漢字のルーツ
古代中国で占い呪術のために作られた文字から派生した漢字
だからこそ、かつての恐ろしい風習や文化を色濃く反映しているものが多い。

恐怖 あなたのしらない漢字の世界

 

広島女学院大学 客員教授 出口 汪(ひろし)さんのお話

本当は怖い漢字の本

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方 【方向・方角・向かう場所】

この漢字が作られたのは、紀元前1300頃の中国 今から3000年前
殷 中国の王朝(紀元前16c~紀元前11c)は、異民族に囲まれた地域にあった。
そのため王朝の人々は、国境付近に死体を干していた。
古代、死体には呪いが宿ると考え荒れていた。
その遺体の呪いで異民族の親友を防ぐために魔除けとして干していた。
死体は、東西南北、四方につるしていたため死体の場所で方角を把握するようになった。
つるされた死体から生まれた怖い字。

号 【号泣・号令/呼号・怒号】

かつて 戦争の捕虜たちを処理するため盛んにおこなわれていたのが生き埋め
秦 王朝(紀元前778年~紀元前206年)が 2300年前に捕虜40万人を
全員生き埋めにして殺したという記録も残っている。
その捕虜たちの泣き叫ぶ声が街中に鳴り響いてたいう・・・
身体を地面に埋められ大声で号泣する姿を現したのが「号」である。

義 【正義、義理】

生きている羊をのこぎりで切り裂く
我を忘れていけにえを神にささげることから
己をころして公共のためにつくすいうことから「義」になったといわれる。

取 【切り取った耳を持つ兵士の手】

古代中国 いくつもの国が乱立し覇権を争って敵との戦いが繰り広げられた。
兵士たちは、戦で功績を上げる事が出世の早道
主君に認めてもらうため敵を倒すと「耳」を切り取って持ち帰った。
多く持ち帰るほど出世の道 兵士が耳を持ち帰る姿が変形して「取」

民 【国のために自由を奪われた捕虜の姿】

「取」で殺されずにとらえられた兵士には・・・もっとひどい仕打ちが
負けた捕虜への仕打ち、目をつぶされ死ぬまで過酷な労働に従事させられる。
この血を流した目の形を表した象形文字が変形して「民」
四の五の言わずに国のために働いて死んだらいい・・・

赤 白 なりたち


かつて、罪人の刑罰としてあったのが火あぶり、その姿が黒焦げになるまで続けられた。
張り付けられ火あぶりにされている姿が真っ赤に燃えたぎる火を表すようになり「赤」に

白の期限は、人間のしゃれこうべ
古代中国では、有力者の死後、しゃれこうべだけを残し崇拝の対象してして祀っていた。
その穢れのない崇拝の対象≒骨の白さから「白」へ

幸 【幸せのモチーフ=手かせ・足かせ】

今から、4000年前の中国では死刑が当たり前で
火あぶり・鼻そぎ・肉そぎなど残酷な刑がたくさんあった。
そんな刑に比べて【足かせ・手かせ】で拘束されるだけな状態は、まだ幸せな状態
その足かせ・手かせで拘束されている状態から「幸」

入れ墨から出来た漢字

古代中国では人が死んだあと「死者の体には魂が再び戻る」と考えられていた。
だから死体には「V」字型の入れ墨を入れていた。
死者の体に邪悪な存在が入ってこないようにするためのおまじないだった。
そして出来たのが「文」

入れ墨から生まれた漢字が・・・
子どもが罪を犯した刑罰として瞼の上に横一文字の入れ墨を入れる罪人の証として
ここから生まれたのが「童」
悪さをした子を表していた漢字・・・今では普通に子どもにも使われるように・・・

他にもルーツが恐ろしい漢字

「押」「別」「道」「摘」「殿」「刷」「七」「了」

「押」は、
手偏(人間の手」と甲(亀の甲羅)
昔、占いは亀の甲羅でしてい、その甲羅をはぎ取るために亀が暴れないようにみんなで押さえつけた。
そのことから「押」が・・・

「別」は、
古代中国では「鳥葬」死体を取りに食べさせる伝統的な葬儀の風習があった
骨→別←刀 「りっとう」は、刀を表し 左側は、骨を表す。
取りに肉を食わせるために骨と肉を分けたことにより・・・・

「道」は、
「しんにょう」は、道の分かれ道 「首」=生首
生首を持って歩く姿から・・・
古代人の頭部に霊力が宿ると考えられていて頭だけを切り取り魔除けとして持ち歩いていた。

「摘」は、
指先でものを挟むように持つ・・・
古代中国では色々なものを切り裂くという刑罰があった。
その中の一つに指を何本かまとめて引きちぎる刑があった。
左「引きちぎる人の手」が右側「縄で指をまとめられ引きちぎられる手」を表していた。

「殿」は、
尻→殿←手や棒でものを打つ姿
古代中国でされていた刑罰 尻を鞭で打つ
手慣れのもの鞭打つと尻が切り裂かれる骨までいっていた。
刑罰を実行する立場が上の「権力者」=「殿」になった。

「刷」は、
布→刷←刀
布で刀をふき取る様子
布に付いた血は刷り込まれたように落ちないから「刷」

「七」は、
十字に切られた腹から出た内臓を表している。
古代の内臓定義 七つの種類(心臓・肝臓・肺・ひ臓・腎臓・胃・腸)だっため
数字を「七」を表す漢字になった。

「了」は、
横に一を足すと 子どもの子です。
刑罰で両腕を切り落とされた子どもの姿
切り取られたことにより人生が終わりって意味合いから・・・
悪い子とかしたか敗戦国のこどもか・・・?

女性から生まれた漢字

「免」は、
女性がウンコを気張るような体制から生まれた漢字。
今と違って出産は、生死を賭けたものだったので
あかちゃんがでていろんなものから免れれるというこtから・・・

「爽」は、
女性の死体の胸の谷間と脇腹あたりに「×」と書く
「V」型の入れ墨は、邪悪なものが入り込まないようにするためのおまじないですが
女性の死体には、「×」の入れ墨
けばれなき清らかな死体=「爽」になった。

「若」は、
巫女が、神のお告げを聞くために踊り狂っている様子から出来た。
古代中国では 巫女(神に栄えられない弱い存在)
=目上の人には逆らえない若い人間いうみで

民主主義の民は、全然民主主義じゃない!?
上の人間から見た民主主義・・・

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