天才詩人・歌人 石川啄木 天才であるがための裏の顔は、ダメ人間 超ダメ男 超ダメンズ?

天才詩人・歌人 石川啄木

歌人 枡野 浩一さん
現代短歌の本で10万部のヒットを出した方のおはなし・・・

昔の短歌を現代語訳して出版したなど

ショートソング (集英社文庫) [ 枡野浩一 ]

価格:565円
(2018/1/10 08:52時点)
感想(5件)

の本ですかね!?


公式ツイッターに自虐的ツイートがあったので・・・

石川啄木の詩のイメージ

石川啄木のよく出てくる男前のやつは22歳くらいの画像だそうで・・・
1912年4月13日(26歳没)に肺結核でなくなっていますね。

たはむれに
  母を背負ひて
    そのあまり

  ( かろきに泣きて
    三歩あゆまず

冗談で母をおんぶしたらあまりにも軽くてショックで3歩でやめてしまった。

と家族思いで繊細な詩 そんなイメージがありますが・・・

啄木 超ダメンズだった!?

本当は? 家族を裏切り仕事もろくにしない 超ダメンズ ニートだった!?

結婚時のためっぷり・・・

18歳で幼馴染の節子と地元盛岡で結婚式あげることなったそうですが
当時、東京で歌人として活躍し仕事をしていた啄木は、
結婚式にむけて「東京を出発しました」と手紙を送ります。
実際は、向かうのがめんどくさくて盛岡には向かわず 無断で式をすっぽかす。
その後ちゃんと結婚してるみたいですけど・・・

結婚してから・・・

「小説家になる!」と豪語しコネを作るため新聞社に就職したものの
すぐに行く気が無くなり無断欠勤・・・
会社に行かずにしていたことは。風俗通い・・・
会社も首になり小説家にもなれず・・・10人以上の風俗嬢を愛したそうです。

やはらかに
    積れる雪に
        熟れる頬を
    埋むるごとき
        恋してみたし

ホカホカのほっぺをふわふわの雪にうずめるみたいな恋がしたい

働かないのでお金もない・・・でも風俗通いをしたい。

友人・知人にも頭を下げて借金をしまくる生活

風俗が通いをやめれない啄木は・・・
・愛人を別の男に売却!?
・別れた愛人に金をせびる!?
・友人の私物を勝手に売る!?
などを繰り返して遊ぶお金をねん出したそうな・・・

女にもお金にも生活もすべてルーズ
その上、友人・知人にもお金を借りる・・・

そこで一句

一度でも
    我に頭を
        下げさせし
    人みな死ねと
        いのりてしこと

一度でも俺に頭を下げさせた奴ら 全員しんだらいいのに・・・

ほんと、最低よ!
これが出版されて世に出た時、お金を貸した人たち、はらわた煮えくり返りますよね。
そういう人間やと知って付き合っているかもしれませんが・・・

詩人・歌人として名を残してるからまだいいけど・・・
なにも残さないのに同じようなことしてる人もいるから怖いよね!?