
今では見かけることも少ない公衆電話ボックスの鏡は身だしなチェックのため!?
公衆電話ボックスの鏡
公衆電話ボックスの電話機の上に鏡が備え付けられている。
身だしなみチェックや会話中の表情チェックをするためのものではない!?
なぜ、鏡が付けられているかというとその当時は、公衆電話にも行列ができることがあった。
いまでは、考えられないし、使い方も分からない人も多いと言われている。
夜には10円玉をいっぱい持った人たちが、彼氏や彼女と電話する人もいた。
その鏡は、話している時に表情チェックではなく、後ろや外で待っている人たちや行列を確認するために用意されたものである。
鏡で確認して、少しでも長電話を打ち切らせるためのものでもある。
長電話が原因で殺人事件も起きたこともあるほどだった。
今では携帯電派の普及で公衆電話に行列が出来る事なんて通信障害か天災、災害、地震などあまり好ましくない環境でのほうが多くなったのかもしれない。
コメント