あなたの知らないゲノム編集の世界・・・ピッコロさんが生まれる!?

あなたの知らないゲノム編集の世界

ゲノム編集とは・・・

生き物の遺伝子を自由自在にそして簡単に書き換えることができる最先端技術

DNAに含まれるすべての遺伝情報=ゲノム
 この遺伝情報の一部を組み替えたりするのがゲノム編集

1990年代アメリカを中心とする10か国以上が研究に着手して
2003年 ヒトゲノムプロジェクト完了し遺伝子にかんする様々な発見がされた。

今年5月にに神戸大学の研究グループがゲノム編集で人間の遺伝子に入り込んだエイズウイルスを壊すことに成功しました。

将来、ゲノム編集でエイズを感知させることが可能になるかもしれません。

アメリカの研究チームは人の受精卵の中の心臓病の遺伝子の修復にも成功している。

実際に、臨床試験をされるようになったら・・・
新しい遺伝性の病気に耐性を持つ体を手に入れれるかもしれません・・・

がんや遺伝的病気に強い耐性をもつ体に編集することができたいする。

ゲノム編集でピッコロさんは生まれるか?

誰でもなれるのか?

大人は無理かもしれませんね?

人間の体になってしまう37兆個ほどの細胞があり
ありすぎて全部組み替え、編集ることはできないので
受精卵の時からの編集ですべてを変えれる可能性があるようです…?

身体能力で無理なんじゃない?

モラルの問題になってきますが・・・
ある一部の能力を高めて子供を作ることもできるかもしれないようで

いうなれば、オリンピック・・・ボルト9秒台なんて遅い時代が来るかも?
100m5秒台 走り幅跳び20m 高跳び4mなどなど・・・
今で考えると超人的な大会になっているかもしれませんね…

身体能力意を極めて高い人間を作ることができるかもしれないということです。

アニメなど映画でロボットが世界を征服する物語などがありますが・・・
ゲノム編集によるミュータントによる世界征服かもしれませんね!?

空は、飛ぶことはできないかもしれないが・・・
でも羽に代わるものを使えば自分の能力で飛べるかもしれませんね?

近畿大学で普通の2倍もの筋量をもつ”マッスル真鯛”が生産されている。
筋肉の成長を抑制する遺伝子を破壊し成長を促し肥大化させた。

身体能力的にはかなりの戦闘能力をもつミュータントができる!?

でも、失敗するんじゃないの?

ゲノム編集は・・・私、失敗しなので・・・

狙い撃ちでき失敗する可能性が極めて低いそうで…
編集する内容や仕組みが解明されている分野は確実に能力を高めれる。

遺伝子組み換えでもいいじゃないか?
目指す先に到達するまでに交配を繰り返して長い年月が必要とされる。
そして、最大の難点は組み換えたい個所に正確に入れ込めないので偶然性に左右される。
狙ってないところに入り違うものができたりもする。

しかし、ゲノム編集は高確率で狙いうち出来、時間もかからない。
遺伝子の改良・修復も可能である。

でもお高いんでしょ?

画期的な編集技術クリスパー・キャス9のおかげで・・・

お求め安くなっております。

10年以上前までは特殊な設備コがいりスト高でゲノム編集1回300万かかっていたが
でも、クリスパー・キャス9という特殊な物質が入った液体を使えば研究者ならだれでも1回数万円で可能になるそうです。

ノーベル賞間違いなし!と言われている人類の根底を変える技術だと言われています。

腕が生え変わらないでしょ?

まだ研究されてるだけの存在ですが・・・?

イモリ・・・
とかげはしっぽだけ生え変わるそうですが
イモリは、腕も足も角膜も数か月あればほぼ元通りになるそうです。

この生え変わる仕組みさえわかれば・・・?

仕組みさえわかれば義足もいらなくなるかもsレませんね。

不老不死・・・

ゲノム編集の・・・色々の仕組みがわかれば若返りも可能になってくるでしょう!?

そして、ハダカデバネズミの研究が進めて仕組みが解明されたならば
普通のネズミは3~5年とかになるみたいですが・・・
ハダカデバネズミ30年ほどあるので長寿・不老不死の可能性もたかまる?

細胞が老化死ににくくガンにもなりくいので解明がすすめば色々人類の根底を覆してくれるかもしれませんね。

再生医療の方でも研究されているだろうし?

おことわり・・・

可能性はあるかもしれませんが・・・私の妄想です。

広島大学大学院 山本卓教授の話を聴いての感想です。