
フォーク(fork)の歯は4本 なぜ4本になったのか!?
フォークの歯は、4本?
たまに3本は見かけますよね。
手づかみの時代から発展と考えるなら5本、いや4本か
フォークは、1本からだんだんと増えて4本になったのは何となく想像が出来そうですね。
ギリシャ時代から、今でいうフォークの意味を持つ言葉があったと言われていますが、お肉を引き上げるための調理器具で歯は、1本だった。
そこから、お肉を切る時に2本の方が便利だということになり歯が増え、切り分けたり刺したり、移動させるのに便利になった。
この2本歯は、台所では好評になったが、食卓では刺した時に安定感がなく食べる時には落ちたりと不評だった。
そして、3本歯になり広まり、18世紀のドイツで現在の4本歯のフォークが誕生。
19世紀になりイギリスでディナーフォークとして4本歯普及し、イギリス帝国主義と共に4本歯のフォークが広まったと言われている。
【イギリス帝国主義】
1870年代以降は、イギリスが進めた植民地拡大政策をめぐり、領土拡張主義や植民地主義を指す政治用語
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