スポンサーリンク

カップラーメンの3分は、心理的空腹感をマックスにさせるための最高の調味料!?

スポンサーリンク

カップラーメンの3分は、心理的空腹感をマックスにさせるための最高の調味料!?

待ち時間は、3分が鉄則!?

ほとんどのカップのラーメンやヌードル系では3分がセオリー!?
うどんとかになると5分のものもある。

1分で片目が好きなひとや5分でふにゃふにゃな状態が好きなヒットもいて千差万別。

一時期1分で出来るカップヌードルも発売されたことがあったが製造中止になっている。
単に味が人気になかったのかもしれないが…

なぜ3分なのか?

日本でカップラーメンを生み出した日清製粉の安藤百福氏。

安藤百福氏が、消費者心理の研究の果て出した結果が3分
調理時間に3分が欲しかったわkではない。

もし、1分だとしたら、早すぎて食べる間の食欲がマックスになりきらない。
もし、5分なら待ち時間が長すぎて食べる意欲が萎えてします。

そこで出た答えが、食欲がMAXのまま食べれる時間が3分だという結論にいたった。

1982年
明星食品から「クイックワン」
エースコックから「エースワン」
発売されました。

やはり、待つという最高のスパイスが3分だったのかもしれない。

多少は、待たされることもいいかもしれない。

コメント

タイトルとURLをコピーしました