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ぽっぽっぽはとぽっぽ「鳩ぽっぽ」作曲は瀧廉太郎、作詞は東くめで浅草のハトをみて生まれた!?

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ぽっぽっぽはとぽっぽ「鳩ぽっぽ」作曲は瀧廉太郎、作詞は東くめで浅草のハトをみて生まれた!?

「鳩ぽっぽ」

作詞:東くめ(ひがしくめ)
作曲:瀧廉太郎(たきれんたろう)

1900年(明治33年)に作っられた曲

東くめ

出生名:由比 くめ
別名;東粂子(ひがし くめこ)

1877年6月30日~1969年3月5日
和歌山県東牟婁郡新宮町で新宮藩の家老の長女として生まれ、大阪府池田市で亡くなる。

14歳の時に東京音楽学校に入学
ピアノと唱歌を学ぶ。

当時として、インテリでハイカラな女性。

「鳩ぽっぽ」の生まれたきっかけ

話ことばによる動揺を作りたかった。

当時の動揺は文語体
例:「東海の 小島の磯の 白砂に われ泣きぬれて 蟹とたはむる」など

用事にもわかりやすい口語体での童謡を造ろうと浅草の観音様の境内でハトと子供が楽しそうにタムレているのをイメージして、この歌詞を思いついてできた歌。

瀧廉太郎(たきれんたろう)

1879年〈明治12年〉8月24日 – 1903年〈明治36年〉6月29日
荒城の月などで誰もが知る有名な日本の音楽家・ピアニスト・作曲家。

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