知っているようで知らなかった江戸時代のかわら版(瓦版)!?

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かわら版(瓦版)とは・・・

当時の天変地異や心中など当時の新聞や週刊誌みたいな役目をはたしていたかわら版
妖怪出現などの創作記事も多く出版されていたそうですが・・・鉄板?

字も読めない人とかにも売るために一部内容を呼んで売っていたことから「読売」とも言われていて「読売新聞」ここからきているそうです。

ずっと「かわら版」て幕府側の発行物と思っていましたが・・・
反対で非合法なもので売っているところを見つかると処罰されていて内容により処刑されるものあったそうです。
一番のタブー記事は、もちろん 幕府、政治批判ですね。
笠で顔を隠しての販売 顔出しNGだそうです?

そんな、歴史も知らない私の記事です。。。(テレビで得た内容ですが)
自分のための記録でもあります。

ペリー来航時

幕府は、黒船見物禁止の高札をだし超機密事項で進行されていたにもかかわらず
詳細は、幕府や一部の大名しかしらなかった・・・

しかし、当時の「かわら版」には、船の大きさや船の絵、星条旗までも詳細に書かれ
ペリーと副官アダムスの似顔絵もかかれていた。
来航時に防衛している大名の配置なども詳細に書かれていた。

タウンゼント・ハリスが「日米修好通商条約}を締結する際も
日本にとってかなり不利な貿易内容で金の流出がつづき貨幣の価値が下がり物価が上昇し批判を恐れた幕府は隠ぺいしたが・・・
「かわら版」が貿易の詳細などを暴き記事にし、反米感情が高まり明治維新に発展していた。

幕府の隠そうとしている内容も庶民は、「かわら版」の情報によって得ていたみたいです。

大体・・・当時の価値で100円位のものだったそうです。 4文
内容により値段が変わりもしていたが取引のしやすい価格

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妖怪ねたは、鉄板ねた!?

妖怪出現やUMA?の出現など娯楽的、信仰的なものが鉄板で売れ行きが良かった?
その記事にされる妖怪を見ると疫病にかからないとか寿命が伸び一生健康でいられるとか縁起のいいもので、そのかわら版をもっているだけでご利益があるとも思われていたそうです。

妖怪の記事は、もちろん創作?ですが・・・
見世物小屋と連携して宣伝のために記事を書いたりもしていたそうです。
広告やステマの役目を果たしていた。
人魚のミイラが発見されたという記事を書いて売り、見世物小屋が人魚のミイラが手に入ったと見物料をとり見学させる。
浮世絵とか東海道五三次も広告ネタ的なものもあるし・・・
宣伝の手法の違いですかね・・・?

enpaku 早稲田大学演劇博物館 | 瓦版「人魚図」(かわら ばん にん ぎょ の ず)

江戸時代のぐるなび?食べログ? 見立番付

見立番付=ランキング
相撲の番付みたいな大関 関脇小結 とかでランキングとして記事を書いていた。
料理、温泉、観光名所などさまざまなものがランキングされていた。

当時の餅屋のランキング
1位の大関  京都の大仏餅 今で営業されています。

良妻、悪妻とか どのような男がかっこいいかかっこ悪いかとか
今の女性誌とかのランキングとかも記事にされていたそうな・・・

良妻1位 いつでもめお夫の指図を受ける女房
悪妻1位 やきもち焼のの女房

あほうとかしこの見立番付
男らしさを誇示するために男がする阿呆な事とは・・・?
あほう
大雨で水位が上がっているのに川を渡ること
河豚をたべること(すでに禁止をされている地域もあったそうです。)
かしこ
美人の嫁を店頭に立たせて商売すること

嘘比べ見立番付
茶屋の娘が好きですとかいうこと(営業トーク)
おんななんて嫌いだという若者
早く死にたいという歳より

印刷する技術や見る媒体の機能は進化するが・・・内容自体は当時のままですね!?

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心中ネタは、大人気記事?

心中ネタは・・・最近の不倫ネタとかのように人気があった!?
浄瑠璃「曽根崎心中」も大ブームになり
作者の近松門左衛門も「かわら版」からネタをもらっていたとか・・・

でも、心中ネタの「かわら版」は、他のものより取り締まりが厳しかったそうです。
心中は、社会の秩序を乱す行為でこの世に失望して死ぬことは幕府批判ととらわれていたためだそうです。
そのネタの「かわら版」がみつかれば重罪で打ち首もあったとか・・・
記事を買った人たちもみつかると罰せられるので読むとすぐ処分し隠ぺいするので残存する「心中のかわら版」は、ほとんどないとか・・・

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安政江戸地震 1855年

この地震で「かわら版」記事の内容が変わり出したそうです。
震度6 M7.4 死者1万人

情報網がなく幕府も正確な情報を掴めないでいた。
震災の絵とかを「かわら版」で売っていたが批判が相次ぎ
そこで、「かわら版」グループ同士が協力して被害情報や避難所(御救小屋)の案内や安否情報などあつめて正確に記事にした。

今、この時の記事を検証してもかなり正確で詳細な情報がまとめられていることが分かっているそうです。

当時、迷信でナマズがあばれて地震を起こすといわれていて・・・
お詫びとしてナマズを擬人化してお詫びとして復興を手伝うユーモアのある「かわら版」などもでていた。

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江戸時代1番のミステリー

蓋付のカラフルな丼ぶりみたいなものが今の茨城県で実際にみっかったそうなんですが・・・
その漂着物の中には日本語が通じない赤髪の女性が入っていたそうです。

当時、そのような不審物があると地域住民から調査が行われるのですが・・・
発見した人たちがそのままリリースしてなかったことにしてしまったそう真実は闇の中なんですが、
今の研究者の中では、宇宙船で宇宙人が乗っていたんじゃないとかと議論になっているとか・・・?

「宇宙と芸術展」で人類の「エイリアン遺産」が再検証される! | ムー PLUS
うつろ舟=宇宙船という発見 本誌読者なら周知であろう、「うつろ舟の蛮女」。享保3年(1803)、常陸の国の鹿島郡京舎ヶ浜に、幅5.5メートルの鉄釜のような舟が漂着し、中から青白い肌と赤毛の異国人のような女性(蛮女)が現れ …

「かわら版」 明治の20年~30年代ごろまで新聞と併存していたそうです。

こんなところにまとめなくても
THE Pageというさいとにもっと詳しく幅広く書かれていました・・・

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