東海道五十三次 3川崎 1日本橋/犬の尻 6戸塚/米相場 16蒲原/悲しい恋物語 21丸子/名物とろろ汁 <双筆五十三次浜名湖の西>

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東海道五十三次 03川崎・六郷渡舟


ファイルNo03川崎

歌川広重ノ浮世絵 東海道五十三次
寛政9年(1797年)~安政5年9月6日(1858年10月12日)江戸末期の活躍した浮世絵師の代表作
江戸と京の都を結ぶ東海道の宿場町を描写した浮世絵

海外でも人気が高いそうです。 特に鮮やかな青を「広重ブルー」といい世界中の日と人を魅了してるそうです。

当時の旅のガイドブックとして人気で多くのしかけやメッセージが施されてもいるみたいです。
好きな人は、もうすでに知っていることですが・・・
私は詳しくないのでメモ帳的な感じでのページです。

海外ブームは、150年も前から・・・?

150年も目にもヨーロッパで浮世絵が大人気に!

フィンセント・ファン・ゴッホ
ゴッホ「雨の大橋」1887年 ⇔ 歌川広重「大はし あたけの夕立」1857年
渓斎英泉「雲龍打掛の花魁」1830年

クロード・モネ 睡蓮
菱川師宣「見返り美人図」1618年をモチーフに
「ラ・ジャポネーズ(日本人女性」を書いたといわれているそうです。

など、西洋の巨匠も愛した浮世絵
画像使えそうなのがないので気になる人は詮索してください。

東海道五十三次 01日本橋・朝之景


ファイルNo01日本橋

右側 橋と黒い門?の間に犬がいます。
でもお尻しか書かれていません。
左側は、人だかりそして高札場がたくさんあります。
反対側に一応ありますが1枚しかありません。

当時の地図ではその位置は、空き地になっている?ように書かれています。
さて何があるか・・・?

高札場などがあり人通りが多い場所ですので「晒し場」もあったそうです。
罪人の晒し場、重罪人の処刑場もあり 首が晒されていてその匂いとかに犬が近寄りにおいなどを嗅いでいる状態で暗に示しているのだそうです。

東海道五十三次之内 06戸塚・元町別道


ファイルNo06戸塚

この絵は、2種類残されているそうです。
この浮世絵のよう看板の下の馬から降りている姿と乗る姿の絵がのこされているそうで
馬に乗る方の浮世絵は、左のお店の柱のところに全部板張りがされています。
なぜか?

ある所から大クレームが来たそうです!?

この看板なんてかいているかというと「こめや」と書かれています。

当時、止の値段が先物で決められていたこともあり「こめや」のしたで人がおりているシーンが相場の下落を連想させる・・・
そして後ろの山も右肩下がりでダメだということで山も板張りで隠して隠して米相場が平穏であることを暗示したそうな?

「こめや」とかかれているけど宿場?だとか・・・

東海道五十三次之内 16蒲原・夜之雪


ファイルNo16蒲原

しんしんと雪器が降る夜の街道を描写した作品
この作品にも謎が・・・?

現在の静岡県にあるといわれている蒲原 気候は温暖、雪が深く積もることは穂花い地域
なんで広重は、雪国のように描いたのか・・・?

悲しい恋物語が秘められている・・・?

この地に伝わる悲しい恋物語
源義経 京都鞍馬から逃げ出し平泉で身を隠すことにその道中、浄瑠璃に出会う。
直ぐに恋仲になり、でも義経は終われるみ一人で平泉へ、ところが蒲原で体を壊し浄瑠璃が神のお告げで駆け付けた浄瑠璃の看病もあり回復し命を救われたお礼に「薄墨(笛)」を授けた。
また会えることを誓い先を急ぐことに・・・
しかし、義経との密会が母親にばれ浄瑠璃は幽閉されてしまいます。
悲嘆にくれた浄瑠璃は、川に身を投じて命を絶ってしまう

この物語を聞いた歌川広重が蒲原の絵にメッセージを込めた
雪の降らない蒲原を義経が向かった平泉のよな雪深くなるよなようすを描写した。
再会の誓いで授けたた「薄墨」をイメージし墨絵のような色合いに・・・
東海道五十三次のなかで唯一色目を抑えた夜の描写をした絵だそうです。

東海道五十三次は、旅行ガイド グルメ本などの役割を果たしているところもあったそうです。
広告料をもらって宣伝しているものあるとか・・・

桑名の焼き蛤?とかはそうみたいな・・・

東海道五十三次之内 21丸子・名物茶店


ファイルNo21丸子

21番目の宿場 現在の静岡の丸子になるそうですが・・・

この宿の真中の立て看板「名物 とろろ汁」書かれているそうです。
当時、流行っていたとか・・・

 

画像は、使えそうなのが無いですが「双筆五十三次」
当時の宿場をい色濃く書いたシリーズ
浜名湖の西の浮世絵でおばぁさんが通る人のアレを確認している絵がありますが、
当時、入り鉄砲 出女といわれるように 江戸幕府は、女性の往来を厳しく制限 宿場で性別のチェックをするためにアレの確認をしていた。

 

画像は、すべて 使用はフリーみたいなので

浮世絵著作権フリー作品「東海道五十三次」
日本 歴史 伝統・伝説
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