日本最強の特殊部隊SATのイメージや噂、ホントとウソ・・・真実は!?

日本最強の特殊部隊SAT

SATとは・・・

ハイジャックやテロ事件の時に出動する特殊部隊
大阪や東京など8都道府県に約300人在籍
警察官は、全国で30万人 SATは、1000人に1人の存在

テレビや映画などのリアルヒーローみたいに描かれるSATのホントとウソ!?

元SAT 危険管理アドバイザー 伊藤鋼一さんのお話

ドラマはまちがいだらけ 元SATのホントとウソ

ハイジャックや立てこもり、テロなど最悪時のみ出動するSAT

事件現場にて・・・

ドラマは、やっぱり俳優さんがメインですので顔をだしてSATの役をしますが・・・
ありえないそうです・・・

基本、目出し帽のようなもので顔を隠している!
現場では、一般の方に顔を晒すようなことないです。

テロリストから狙われたり顔を晒すことで家族にも影響があるため・・・
そのようなリスクを避けるため

情報流出時のリスクを避けるため警察内部の情報も別部署が記載されている。

ちなみに・・・家族にも一切秘密!!

現場突入時の駆け引き・・・

現場に突入して犯人が人質を盾に交渉してきた・・・

例:コインの裏表ゲームで人質の命の交渉をし出した時

SATは、躊躇せず犯人を射殺するそうで、交渉などはしない。
躊躇することで人質や仲間の命が狙われてしまう可能性があるため

SATは、あらゆる事態を想定して突入し
優先すべきは、人質の解放と自体の制圧 犯人の確保ではない。

犯人を捕まえることが目的ではないため射殺することもいとわない。

突入時の作戦指示・・・

工場とか廃墟で突入して・・・
おれは左側からお前は右側からなどの指示を口頭でしない。

犯人聞かれますからね・・・

ハンドサイン アイコンタクトで意思疎通できるようにしている。
無線などでも、もしもの場合ため暗号でしゃべる。

場合によっては・・・ワークブーツみたいなものも履かない。
音が響く場合があるので・・・そのため地下足袋を利用することも!?

毎週のようにSATであることを隠し休日出勤・・・

先に述べたように家族にも内緒なので・・・

基本、普通の刑事がするような取り調べ張り込みなどは一切しないので事件が無い限り暇ではある。

暇に越したことはないが・・・

ドラマのように休日もなく現場に向かうほど事件がないので家族サービスなど十分できる。

ドラマで事件がなかったら・・・ただの恋愛ドラマになっちゃいますね。

超ホワイトの 週休二日 事件が無い限り・・・?

SATは、どうやってなるの!?

基本、志願制だそうで
そこから適性検査、試験があるそうですが・・・

いのちがけですから・・・

でも給料は、普通の警察官と同じ・・・
高給にするとお金目的、テロリストに買収される危険が高まるため・・・