あなたの知らない錯視の世界 行動心理学 / 仕掛学 しあわせ→いらっしゃいませ

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あなたの知らない錯視の世界

上の画像は・・・
①白い線のクロス部分に点が見える?
②線が動いているように見える。
③線が平行に見えない。
④墨の汚れだらけのようにみえてダルメシアン
とかのように実際と違うように錯覚させるお話?

五感プロデュース研究所 荒木行彦さん

錯覚に騙されるな 日常の色々な仕掛け

-トンネルの曲がり角で壁の矢印などを間隔を狭めて同じスピードでもスピードが上がったように思わせてスピードを落とさせる。

-止まれの文字は遠近感で「止」の文字が小さく見えてしまうのであえて大きく書いて「止まれ!」意識させるようにしてあるところもある。

客単価を上げたいところは木目調や青色などで落ち着かせて長居させる。
回転率を上げたいと処は、壁紙など椅子の座面などに赤を入れたりして回転率を上げる。

人は、色によって時間の感じ方が違う。
・赤色を見ると実際より長く感じてしまいます。
 赤い部屋にいると 40分→60分位に感じてしまう。
・青色を見ると実際より短く感じてしまいます。
 青い部屋にいると 60分→40分位に感じてしまう。
 
待ち時間の長い病院や銀行の椅子が青が多いのはこの錯覚で少しでも短いと思わせている。

蚊に刺された時・・・かいたら腫れたりいつまでもかゆかったり…
そんな時は鏡をみて刺された方の反対側をかくといいみたいです。

鏡には刺されて方をかいていると脳で錯覚に陥り痒さを収まるそうです。

ミラースクラッチング現象で2016年イグ・ノーベル医学賞を受賞した現象です。

ラーメン店 一蘭での錯覚
食べログ 大阪店舗一蘭

いらっしゃいませ~~とは言ってない!

しあわせ~と言っている。

人は経験や状況から脳が補完して似たものなら認識してしまいます。

いらっしゃいませ~
   しあ わせ~ を同じに聞き取ってします。

お客さんの幸せを祈り「しあわせ」と言っているそうです。

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